看護師のアルバイト特集

WワークOK?事前に確認したい注意事項

一般的に見て、女性がメインとして就く仕事の中でも看護師は給料が高い方だと言えるでしょう。

しかし、様様な理由から看護師をしながらWワークで働きたいという人も多くいらっしゃるようですね。

Wワークとは、解りやすく書いてしまうと仕事の掛け持ちのことになります。

看護師として正社員で働きながら、休日などにも仕事をしたいというのなら、幾つかの仕事があります。

代表的なものとしては、ディサービスや介護施設、健康診断などのような場所で単発のアルバイトをする場合ですね。

他にも、定期的に夜勤で働けるのなら夜勤専従の看護師なんかを選択する人も多くいらっしゃいます。

こうしたWワークをするのは良いですが、幾つか注意しておくべき点もあります。

中でも最も代表的な注意点は体調管理ですね。

看護師の仕事は職場によって多少は異なってきますが、決して楽なものではありません。

特に入院施設があるような病院で働いている場合は、拘束時間も長く、勤務としてもかなり重労働であると言っても過言ではないでしょう。

また、近年では人手不足となっていることから、夜勤の後で日勤が続いてしまうこともあるそうで、肉体的にも精神的にもかなり負担がかかる仕事の1つですね。

そこでWワークをするとしても、休日に仕事をすることになるので、体調を崩しやすくなることは充分に考えられます。

疲れが取れないままに仕事を行って、本業にも支障をきたしてしまうのであれば、元も子もありませんよね。

ですので、Wワークをする時は、自分が楽に行える仕事を選ぶこともそうですが、体調管理にだけは充分に気を配るようにして下さい。

リゾートバイトとは?

看護師の仕事にも幅広い選択肢ができるようになっています。

一般的には病院などの医療機関をイメージする人も多いですが、介護施設や保育園などのような場所の他にも、最近ではリゾート施設での勤務もあるそうです。

リゾートナースとも呼ばれている仕事になるのですが、なんと言ってもそのメリットはオフの時に観光などを行えることにあるでしょう。

基本的にリゾート地とは、都市部と離れてることが多く、自然に恵まれた土地であることがほとんどです。

結果的に、その地域に病院や診療所などがあったとしても、施設からは離れた場所にあると言うことも多く、利用客からすると万が一に体調を崩してしまった場合に不安が残ります。

しかし、リゾート施設内に保健室があり、看護師が常駐してくれるのであれば、体調不良を起こした時やちょっとした怪我をしてしまった時には、適切な処置を施すこともできることから、利用客としても安心することができるでしょう。

こうしたことから、最近ではリゾート施設でも看護師を求める声が多くなっているのですが、基本的には季節限定で働くことがほとんどになります。

例えばですが、沖縄や伊豆諸島、奄美大島などのような場所では観光客が増える夏場限定でリゾートナースの需要がありますし、反対にスキーやスノーボードが楽しめるような雪国では、冬場限定の需要となるそうです。

ただし、観光客が通年を通してあるような場合ですと、季節ごとの限定ではないこともあるので、色々と調べてみるのも良いでしょう。

イベント会場のバイトとは?

看護師として資格を取得したものの、結婚や出産を機に仕事を辞めてしまう人も多いですが、近年ではこうした元看護師の人たちに注目が集まっています。

看護師業界は、深刻な人手不足に悩まされていると言っても良く、看護師の資格を持ちながらも現在は休職、退職している人たちへ職場復帰をしてもらいたいと考えているのです。

また、最近では看護師の職場も医療機関だけではなく、幅広い場所で活躍が望まれるようになっているのも、人手不足に拍車をかける一因だと言えますね。

最近になって増えている仕事としては、イベントナースがあります。

イベントナースとは、イベントが行われる施設に常駐する看護師のことです。

職場としては、ライブ会場、展示会会場、スポーツイベントなどのような場所がほとんどになります。

各イベントごとに契約する形になりますので、一般的には単発のアルバイトなどで募集されることが多いですね。

その日限りとなることから、人間関係の煩わしさに頭を悩ませることもありませんし、Wワークとして働く人も少なくありません。

業務内容としては、救護室や仮設の医務室などで、スタッフや来場者などの救護や看護を行います。

基本的に救護施設や医務室などにくる患者さんのほとんどは、その場の処置で済んでしまうような症状になりますので、ブランクがあって自分のスキルに不安があるような人でも安心して働くことができるでしょう。

ただし、大規模なイベントになった場合ですと、万が一のこともあるかもしれませんので、その場の対応力が問われることになるかもしれません。